「2026 BICSI Japan Conference & Exhibition」にゴールドスポンサーとして参加

―AIデータセンターを支える光接続技術を紹介―
株式会社白山は、2026年11月17日(火)~18日(水)に開催される「2026 BICSI Japan Conference & Exhibition」に、ゴールドスポンサーとして参加します。会場では、AIデータセンターの高密度光配線を支えるMMCコネクタを中心とした光接続技術を紹介します。
BICSI Japan Conference & Exhibitionとは
BICSI Japan Conference & Exhibitionは、情報配線システム、Wi-Fi、電気・空調設備など、IT・データセンターを支えるインフラに関する講演と展示が行われるイベントです。国内外の専門家や企業が参加し、最新の技術や製品に直接触れながら、IT・ファシリティ分野の動向を学ぶ機会となっています。2026年は「体験」と「学び」をメインテーマに開催されます。
開催概要
イベント名 :2026 BICSI Japan Conference & Exhibition
会期 :11月17日(火)13:00~18:00
11月18日(水)9:00~17:00
会場 :TODAホール&カンファレンス東京
所在地 :東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階
主催 :一般社団法人BICSI日本支部
白山ブース :9番
公式サイト :2026 BICSI Japan Conference & Exhibition公式サイト
AIデータセンターの光接続技術について講演
会期中は、当社の取締役・金原竜生が「AIデータセンターの光インターコネクト市場と技術動向」をテーマに講演します。
講演概要
講演者 : 金原 竜生(株式会社白山 取締役 マーケティング・事業開発責任者)
日時 : 2026年11月17日(火)14:45~15:25
講演タイトル : AIデータセンターの光インターコネクト市場と技術動向
-800G・1.6TからCPO/NPOへ、高密度光接続はどう変わるか-

講演内容
生成AIの普及やGPUクラスターの拡大に伴い、データセンターでは通信容量の増大と光配線の高密度化が進んでいます。本講演では、800Gから1.6Tへの高速化に加え、Pluggable、LPO/LRO、NPO/CPOといった光インターコネクト技術の役割を整理します。
さらに、Scale-up、Scale-out、Scale-acrossによって異なる帯域・遅延・距離の要件や、光ファイバー数の増加、接続密度、運用・保守性など、今後のデータセンター設計における光接続の重要なポイントを分かりやすく解説します。
出展企業によるワークショップにも参加
会場では、出展企業によるワークショップが開催されます。
白山は11月18日(水)11:00~11:20の回に登壇します。MT-MPOコネクタの紹介とともに、AIデータセンターの前面パネルやNPO/CPO周辺の内部配線で求められる高密度化と、注目される小型コネクタについてご紹介します。
展示内容
白山ブースでは、AIデータセンターに必要な高密度MTフェルールや、次世代のVSFF(Very Small Form Factor)コネクタである「MMCコネクタ」を中心に展示します。MMCコネクタの内部には、光ファイバーを高精度に位置決めする「TMTフェルール」が使用されています。白山は、長年にわたるMTフェルールの開発・製造で培った精密成形技術と品質管理技術を活かし、MMCコネクタおよびTMTフェルールの展開に取り組んでいます。

講演および白山ブースへのご来場を、心よりお待ちしております。
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