欧州最大級のブロードバンド・コネクティビティ分野の展示会「ANGA COM 2026」に初出展

— MTフェルール開発35年以上の実績を背景に、欧州市場への本格展開を加速 —
株式会社白山は、2026年5月19日(火)から21日(木)までドイツ・ケルンで開催される、欧州最大級のブロードバンド、メディア及び、コネクティビティ分野の国際展示会「ANGA COM 2026」に初出展いたします。会場はケルンメッセ(Koelnmesse)、白山のブース番号は G29(Hall 7) です。
展示会概要
ANGA COMは、ブロードバンド、FTTH、5G、クラウド、メディア配信などを主要テーマとし、欧州を中心に世界各国からネットワーク事業者、機器メーカー、コンテンツプロバイダーが集結する、同分野における欧州最大規模のビジネスプラットフォームです。2026年は世界80か国以上から多数の来場者が見込まれており、通信インフラとメディア技術の最新動向が一堂に会します。
- 展示会名:ANGA COM 2026
- 会期:2026年5月19日(火)~21日(木)
- 会場:Koelnmesse(ケルンメッセ/ドイツ・ケルン)
- ブース番号:G29(Hall 7)
- 公式サイト:https://angacom.de/en/about-anga-com/profile
初出展の背景と目的
白山は1991年より多心光コネクタのキー部品である「MTフェルール」の開発に着手し、現在では世界シェア第2位を誇る専業メーカーとして、データセンター、光トランシーバ、光エンジンなど幅広い分野に製品を供給してきました。
近年、生成AIやクラウドサービスの急速な拡大により、欧州市場においてもデータセンター投資および高速・高密度光インターコネクトへの需要が急増しています。
このような市場環境を背景に、白山は欧州市場への認知拡大と新たなパートナーリング創出を目的として、ANGA COMへ初出展することを決定しました。OFCやECOCなど光通信分野での展示会出展を通じて培ってきた知見を活かし、ブロードバンド・メディア分野の来場者に対しても、白山の高精度・高信頼な光接続技術を訴求します。
主な展示内容
白山のブースでは、データセンターおよび次世代ネットワークを支える多心光接続技術を中心に、以下の製品・技術を紹介予定です。
- 高精度MTフェルール(12/16/24/32/36/48心対応)
- MPOパッチコード
- 高密度・小型化に貢献する多心光コネクタソリューション(MTCOMPACT®シリーズ、MMCコネクタ)
- フィールドでの作業性を高める挿抜性重視のMPOコネクタキット
- 次世代ネットワークアーキテクチャを見据えた開発品の紹介
これらを通じて、通信事業者、データセンター事業者、光デバイスメーカーに対し、安定供給・量産対応力・長期的なサプライチェーン構築に貢献できるパートナーとしての価値を提案します。


お打ち合わせのご案内
展示会場での打ち合わせを事前にご希望される場合や、展示会後のオンラインミーティングをご希望の方は、担当者へ直接ご連絡ください。または、ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
初めて白山とコンタクトされるお客様も歓迎しております。
株式会社白山はANGA COM 2026への初出展を通じて、欧州におけるプレゼンスを高めるとともに、「どんな企業からも頼られる多心光接続専業メーカー」を目指し、グローバル市場での挑戦をさらに加速してまいります。
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