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【日本経済新聞掲載】生産設備増強により光通信部品を3割増産

2026年1月20日付の日本経済新聞にて、当社の石川工場における生産増強の取り組みが紹介されました。
▶ 日本経済新聞(2026年1月20日)掲載記事はこちら
株式会社白山は、AIの普及に伴い拡大するデータセンター需要に対応するため、光通信部品「MTフェルール」の生産能力を約3割引き上げます。
これに伴い、石川工場において約2億円を投じた設備増強を進め、2026年4月までに生産体制を強化する方針です。
白山は、光ファイバー同士を高精度で接続する技術を強みとしており、接続時に生じる誤差を1マイクロメートル未満に抑える加工技術を有しています。
データセンターでは、限られたスペースでより多くの光ファイバーを接続することが求められているため、小型化・高密度化に対応したMTフェルールの量産に注力しています。
今後も、より高い技術力が求められる分野で差別化を図りながら、設備投資と研究開発を継続し、世界的な高速・大容量通信インフラの発展に貢献してまいります。
▶ 日本経済新聞(2026年1月20日)掲載記事はこちら
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