弊社では、次世代の光技術を使用したネットワーク構想「IOWN(アイオン)」の実現に向けて、消費電力の削減につながる光コネクタの開発をし、SDGs 9. 産業と技術革新の基盤を作ろう に貢献しようとしています。

一般的に用いられている光コネクタはプラスチック製が主流ですが、
弊社では耐熱性が高いセラミック製コネクタの開発を進めています。

セラミック製コネクタを実用化しデータセンタサーバ内、中心部の通信ケーブルを銅ケーブルから光ファイバに切り替えることでサーバの発熱が抑えられ、冷却用電力を大幅に削減することができます。

IOWNでは2024年までに基幹技術を確立し、2025年の実装、実用化を目指しています。
この挑戦を結実することで持続可能な開発や、発展に繋げていきたいと思います。

▽詳細はこちらにて(北陸中日新聞サイトに飛びます)▽
北陸中日新聞(2022年6月14日)