2021年12月24日、当社は一般社団法人日本テレワーク協会主催「第22回テレワーク推進賞受賞企業および団体」のうち、奨励賞テレワーク実践部門を受賞しました。

「何としても現場を守る!-製造業のテレワーク推進事例<株式会社白山>」

2014 年頃からテレビ会議システムの導入や社内 SNS、IoT 活用による生産現場の遠隔モニタリングなどの施策を次々実施、「どこからでも“見える化”」と「“必死のコミュニケーション”を行える環境づくり」のためのICT 導入に力を入れてきた。短期間の中で、製造現場の見える化および遠隔でのリモートサポート体制を構築すると共に、社長メッセージや 1on1での上司社員間コミュニケーションの強化を図っていること、またそれらの取り組みを人事制度へ反映した「新制度への移行」も同時に実施しており、地域製造業のテレワーク取り組みの好事例として評価された。また、概ね環境整備がなされた2019年12月以後、新型コロナ感染症の拡大の中でも、ICT環境の先行整備が結果的に奏功し、緊急事態宣言発令とほぼ同時に、円滑なテレワークへのシフトに踏み切ることができた。

一般社団法人日本テレワーク協会HP お知らせ 2021.12.24
https://japan-telework.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/JTA_NewsRelease_20211224.pdf

新型コロナウイルスが流行するまでは、各拠点にてランチ会を行ったり全拠点をつなげて月間MVP表彰(社員の似顔絵授与)をしたりと、温かい雰囲気づくりとコミュニケーションの機会を大切にしてきました。

テレワークを継続する上では更なる必死のコミュニケーション、真のつながり感を醸成する必要があります。社会の変化に合わせて安全・安心な職場環境、円滑で効果的な業務遂行を実現していけるように試行錯誤しながら取り組んでまいります。