ドリンクを飲んで、アジア・アフリカの子どもたちに給食を届けよう!

株式会社白山は、2021年7月に認定NPO法人TABLE FOR TWO(以下、TFT)Internationalが展開するCUP FOR TWO(以下、CFT)プログラムを導入しました。CFTプログラムでは、対象自動販売機でドリンクを購入すると、設定した寄付額に応じて、アジア・アフリカの子どもたちへの給食支援に使われます。

当社は2020年8月にSDGs宣言を行いました。当社のSDGsへの貢献については、こちらへ。
企業としての経済的価値の追求と社会課題の解決を両立することで、人々の幸せの豊かな社会の実現に貢献できるよう、
尽力することを宣言いたしました。

事業活動として、国連が定めた持続可能な開発目標達成に向けて、社会の一員として尽力することはもちろん、
日々の業務の中で、会社および社員がSDGsに少しでも貢献できるよう、CFTプログラムを導入しました。

CFTプログラムは、社内外に設置されている自動販売機や、社内カフェ・売店にて、 CFTガイドラインに沿った寄付つきヘルシードリンクが販売されています。ドリンクの購入金額に設定された寄付料率に応じ、アジア・アフリカの子どもに給食支援の資金として寄付されます。

当社は健康経営を方針として掲げており、社員の健康が持続可能な経営・事業活動に繋がると信じ、
よく利用する自動販売機のドリンクに健康飲料をラインナップ、
社員の健康と開発途上国への貢献を一度にできるこの仕組みを採用しました。

石川工場_CUPFORTWO導入自販機
当社石川工場の対象自動販売機

今回は、石川県志賀町の石川工場、埼玉県の飯能支店およびその他県内にある自動販売機に導入しました。
健康飲料の選定およびプログラム導入に際しては、コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社、株式会社伊藤園金沢支店、株式会社ベネフレックス、株式会社コーシンのご協力をいただきました。ありがとうございました。

白山CFTwithCocacola
コカ・コーラ自動販売機へのオリジナルポップ

自動販売機への同プログラムのポップ準備や社内SNS等でアジア・アフリカの支援先の情報などの発信を含め、
社員への浸透を図りつつ、SDGsゴール「飢餓をゼロに!」の貢献とともに、健康経営の推進を目指していきます。

TABLE FOR TWOについて
TFTは、先進国の飽食と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献運動を行っています。世界の約75億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが肥満など食に起因する生活習慣病をかかえており、この食の不均衡の解決及び、双方の人々の健康を同時に改善するための取り組みです。

TABLE FOR TWO公式サイト https://jp.tablefor2.org/