世界シェア第 2 位の製品を抱え、地域も牽引している当社、
今後は既存事業の更なる拡大世界シェア1位への挑戦新規事業の創出のために、
コロナ禍ではあるものの積極的に人材採用を続けています。

そのような挑戦的な人材採用の動きから当社は、
日刊工業新聞社出版『理系学生必見!日刊工業新聞社が推薦する入社したくなる会社60社』に掲載されました。

今後の会社の挑戦、
自由に研究できるやりがいを感じ、新規事業の製品開発を行っている若手理系人材のインタビューも掲載。

【以下、一部引用】
(中略)白山は、石川県工業試験場(県工試)、北陸先端科学技術大学院大学と共同で「熱電変換素子」の開発を進め、2022 年の発売を目指している。熱電変換素子とは、熱を電気に、電気を熱に変換できる能力を持つ素子のことである。電子部品の冷却や廃熱発電、IoTデバイス用電源などさまざまな用途が期待されている。実用化が進んでいる類似品は調達が困難なレアメタルを使用しているため、高価でまだまだ普及していない。同社はそこに勝機を見いだす。マグネシウムやシリコン、スズを用いた素材であれば、量産にも対応できる。県工試や北陸先端大との連携は「金沢市に移転したからこそ実現した」(米川社長)枠組みだ。特に北陸新幹線金沢開業以降は首都圏とも密接につながり、地理的制約はない。金沢は世界に向けて勝負するにふさわしい拠点だ。(以下、略)

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